光回線の速度が遅い原因はPPPoEだから?対策と対応プロバイダをご紹介

お役立ち情報

光回線を使っているのに通信が遅い原因が知りたい
動画やゲームが止まってしまいイライラする
快適にインターネットを使いたい

 

このような悩み・ストレスはありませんか?

 

せっかく光回線を契約しているのに、速度が遅いせいで快適に使えなかったら意味がないですよね。ビジネスやリラックスタイムまで、インターネットは日常で必須だからこそ悩まされずに使いたいところです。

 

それでは、いったい何が速度低下の原因なのでしょうか?実際のところ、インターネットの通信が遅い原因はさまざまです。機器などの問題もありますが、接続方式が原因の可能性もあります。

 

今回は、インターネットが遅い原因とその対策について、接続方式を中心に解説します。
通信速度の問題を解決して、動画やゲームをサクサク楽しみましょう!

 

インターネットが遅い原因

なぜインターネットへの接続が遅いのかわからないと、ストレスがたまりますよね。
回線速度が遅い原因はさまざまですが、以下の4つが原因の可能性もあります。

 

  • 使用している機器の問題
  • 有線か無線か
  • 回線の共有数
  • 接続方式

 

それぞれの原因について一つずつ見ていきましょう。

 

使用している機器の問題

インターネットの通信速度が遅い原因の1つとしてあげられるのが、使用している機器です。たとえば、パソコン、モデム、ルーターなどがこれに当てはまります。

 

これらの機器が古くなって処理が遅かったり、不具合が起きたりしている場合にも、インターネットへの接続が遅く感じてしまう可能性があります。

 

有線か無線か

インターネットに接続する際、LANケーブルをつないでいる(有線)か、Wi-Fi接続をしている(無線)かでも速度が変わる場合があります。

 

Wi-Fi接続の場合、障害物や同時接続数の多さが原因の場合も。無線ルーターから距離が離れているせいでつながりにくくなっていることもあります。距離が問題になっている場合、中継用のルーターを用意すると改善されるかもしれません。

 

回線の共有数

回線の共有数によっては、インターネットの使用者が集中する時間帯に速度低下が起こる可能性があります。

 

集合住宅の場合、1つの光回線を共有するのが通常です。反対に、戸建てでは工事を行って光回線のケーブルを1戸ずつ引き込んで利用します。独り占めという感じですね。

 

実際、光回線の利用料金は戸建てとマンションタイプでは後者のほうが低価格ですよね。その理由は、回線を分け合って使っているからでもあります。

 

よって、同じ時間帯にユーザーが集中してしまうと1つの回線に負担がかかり、速度が遅くなる場合があるのです。

 

接続方式

現在のインターネットの接続方式には、PPPoEとIPoEというものがあります。
しかし、接続方式がPPPoEだと、インターネットへの接続速度が遅くなる可能性が。

 

PPPoEは従来の接続方式なのですが、場面によっては回線速度が低下してしまうのです。
次の項目でもう少し詳しく説明します。

 

PPPoEとは?回線速度が遅い理由と対策

こちらでは、そもそもPPPoEって何?というところから解説します。

 

  • PPPoEとは
  • なぜ速度が遅いのか
  • 速度を改善するためには?

 

PPPoEとは

通常、インターネット接続の際には、パスワード等の入力が求められます。ユーザーの身元確認というイメージですね。

 

PPPoEでは、最初の接続設定でそれらの認証情報を入力すれば、あとは自動でユーザーの認証情報を送信し、接続してくれます。

 

また、PPPoEの「PPP」というのは【Point to Point Protocol】の略です。PPPは電話回線での通信に使われていた機能・規格です。PPPの機能には、IPアドレスの割り振りであったり認証情報の自動送信などの役割が含まれます。

 

これをイーサネットにも対応させたものが「PPPoE(oEはover Ethernetの略)」ですね。

 

イーサネットは一般的に、LANなどの通信規格のことを指しています。
要するに、PPPoEは「LANでも機能が使えるようになったPPP」、というところでしょうか。

 

また、PPPoE方式で接続できるのは、現在基本的にはIPv4のインターネットです。「IPv4」というのは、インターネットの規格である「IP(インターネットプロトコル)」の第4版ですね。

 

なぜ速度が遅いのか

では、なぜPPPoE方式だと通信速度が遅くなる可能性が高いのでしょうか?
PPPoE方式では、インターネットへ接続する際に終端装置を通るためです。

 

とはいえ、この装置には通信容量の限度があります。そのため、インターネット利用者が増えている今、通信量増加によりこの終端装置が混み合うことも多くなっています。

 

駅の改札を想像するとわかりやすいかもしれません。一人や二人ならスムーズに通り抜けられるけれど、一つの改札に人が集中すると通るのに時間がかかってしまう……というイメージです。夜間に通信のスピードが遅いと感じる場合は、この混雑が原因の可能性も高いのです。

 

速度を改善するためにできること

接続方式が速度低下の原因だと判明したら、新しい接続方式を導入すると良いでしょう。
新しい方式というのは、IPoEです。この方式については次項で詳しく説明しますが、PPPoEが抱える問題点が改善され、通信混雑の影響を受けにくいという利点があります。

 

IPoEとは?メリットとデメリット

先ほどは、回線速度を改善するためには新しい接続方式に切り替えるのが良いという説明をしました。
こちらでは、新しい接続方式であるIPoEのメリット・デメリットを紹介します。

 

  • 安定した速度が出せる
  • 設定が簡単
  • 自動接続が可能
  • 対応プロバイダが必要

 

IPoEとは

IPoEというのは、PPPoEに替わる新しい通信方式です。
Internet Protocol over Ethernetの略ですね。

 

もともと電話回線での接続に使われていたPPPを対応させたPPPoEとは違い、IPoEは最初からイーサネットでの通信を目的として作られました。「ネイティブ接続方式」とも呼ばれます。

 

また、PPPoEが対応しているのはIPv4なのに対し、IPoEが対応しているのはIPv6です。

 

メリット1:安定したインターネット速度が出せる

IPoEはPPPoEよりも通信用の設備に余裕があり、通信が安定します。その他にも、PPPoEで通過する必要があった終端装置を通らずに直接インターネットへ接続するため、混雑をスルー。これらの仕組みが安定した通信速度の理由です。

 

メリット2:設定が簡単にできる

インターネット接続前の設定で、アカウントを登録したりパスワードを入れたりしたことはありませんか?IPoEでは、PPPoEとは違ってそれらの認証が不要です。

 

それゆえ、設定時のID・パスワードも必要がなく簡単にインターネットの利用を開始できます。

 

メリット3:認証が不要で自動接続が可能

PPPoEでの接続には、パスワード等が必要だと解説しました。IPoEではそういった認証が不要です。

 

「インターネットに直接つなぐうえに認証不要って、セキュリティとか大丈夫?」と思われるかもしれませんが、心配はいりません。なぜなら、回線から自動的に設定情報が渡る仕組みになっているからです。

 

デメリット:対応プロバイダ・ルーターが必要

IPoEを利用するには、IPoEに対応しているプロバイダを契約する必要があります。
どの事業者でも利用できるわけではないのですね。また、対応プロバイダを利用していても、ルーターがIPoEに対応していないと接続できません。

 

「IPoE接続にはルーターがいらないという話をどこかで聞いたけど?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、現時点ではルーターが必要です。

 

なぜなら、インターネットの接続先はPPPoEとIPoEでは異なるからです。各項目で触れたように、PPPoEではIPv4のインターネット、IPoEではIPv6のインターネットでないと接続できません。

 

どちらのインターネットも閲覧するためには、「IPv4 over IPv6」という方法に対応したルーターで接続する必要があるのです。

 

快適な速度・お得な料金を求めるならOCN光がおすすめ

ここまで、インターネット速度が遅い原因・接続方式について解説しましたが、結局IPoE接続はどうしたら使えるの?という疑問を持つ人もいると思います。

 

そのような人にはIPoEが標準で使える「OCN光」がおすすめです。
こちらの項目では、OCN光のおすすめポイントを紹介します。

 

  • OCN光はIPoE(IPv4 over IPv6)対応
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OCN光というのは、光コラボレーションの中の一つで、フレッツ光の回線とOCNのプロバイダがセットになったサービスです。

 

通常は別々の申し込みが必要ですが、OCN光では全国で利用できるフレッツ光に加えて、日本一の利用者数を誇るOCNのプロバイダがまとめてお得に契約できます。

 

料金は、戸建て(ホームタイプ)が5,610円から、マンションタイプが3,960円からです。

 

また、OCN光なら、IPoE(IPv4 over IPv6)が標準搭載となっています。でもこれで従来より速度が速くなるなら、金額も高いのでは?と疑問に思うかもしれません。確かに、他のサービスでは月額料金がプラスでかかってしまうこともあります。しかし、OCN光であればIPoE接続もそのままの料金で使えます。接続のための申し込みも不要のため、すぐに接続可能です。

 

 

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まとめ

光回線を使っているのにインターネット通信の速度が遅いのは、接続方式が原因という可能性もあるのですね。

 

インターネットが遅かったり、混み合ったままだと、ストレスになってしまいますよね。せっかくの光回線を活かせないと、なんだか毎月払うお金がもったいないという気分になることも。

 

IPoE接続でサクサクインターネットを使いたい、という方にはIPoEが標準でお使いいただけるOCN光が断然おすすめです。

 

大変お得なキャンペーンもおこなっているので、新規契約・乗り換えを考えているならぜひ内容を確認してみてくださいね。

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