3大キャリアだけじゃない!スマホとネット回線の安い組み合わせとは?

お役立ち情報

時代の流れで、商業の世界は日々変化していきます。

昭和から平成の時代には身近に存在していた、近所の八百屋さんや電気屋さんは、大型スーパーや大型家電量販店の台頭で、その役目を終えたかのように次々と姿を消しました。

 

インターネットの登場によって、CDショップやレンタルショップの他、本屋さんの数も減っています。インターネットの影響は、他にも多く及んでいます。

 

日本経済新聞が2022年5月20日に、全国のドコモショップ店舗の3割にあたる約700店を2025年度までに閉鎖する事を伝えていて、auやソフトバンクも追従する可能性のあることを、示唆する記事が出ました。

 

3大キャリアの営業推進力の源泉の一つは、身近にある携帯電話ショップにあり、全面的に廃止の方向へ各社が舵を切るとは考えにくいのですが、その様な報道が出る原因もあります。

 

それは、各社とも携帯電話事業の収益が、大幅な減収になっている事があります。

契約者数は増加している中での減収には、オンライン契約の増加と、オンライン契約プランの価格の安さがあります。

 

光回線の導入契約を、携帯電話ショップで行うユーザーは多く、キャリア側も積極的に営業を行い、スマホとセットで利用するとお得になります!と、勧誘が行われています。

 

しかし、人が動けば経費が掛かる事は明らかで、ネットリテラシーの高いユーザーから、オンラインでの光回線契約が増加して、今では多くのユーザーが、経費の掛からない分だけお得な、オンライン代理店での光回線契約を選択しています。

 

光回線とスマートフォンをセットで安く利用出来るのは、3大キャリアだけではありません。もっとお得な、「スマホ」+「ネット」の組み合わせを解説します。

 

光回線とインターネットの基礎知識

インターネットの楽しみ方は、人それぞれです。パソコンやテレビを接続して、大画面で楽しむ事も多いですが、現在インターネットを利用する端末として、最も多いのはスマートフォンです。

 

自宅のインターネット利用には光回線導入が最適

スマートフォンにプラン契約している、SIMが有効になっているなら、何処に居ても特別な操作を必要とせずに、インターネットに接続することが出来ます。

 

しかし、インターネットを利用する場所、特にデータを大量消費するのは自宅が圧倒的です。

 

ソフトバンクが調査した、全国1,200人に聞く、スマホの通信利用に関する実態調査では、インターネットの利用場所として、自宅が94.6%になっています。

 

 

(出典:ソフトバンク

 

コスパを考えれば、通信会社の回線利用は割高になり、自宅では光回線を導入してWi-Fi環境を構築しているユーザーが多くなっています。

 

 

光回線には利用容量の制限が無く、家族で好きなだけ利用しても定額の1回線分で支払いが済み、家族別々に無制限・大容量プランを契約するよりも、ずっとお得になるからです。

 

インターネットにはプロバイダが不可欠

光回線に限らず、インターネットの利用には「プロバイダ」が必要です。

 

 

(出典:NTT東日本

 

この図は、インターネットの接続する仕組みを描いたものです。
これはNTT東日本のものであり、回線が「フレッツ光」になっていますが、無線や有線を問わずに同じです。

 

スマートフォンでソフトバンクの契約をしている場合、回線がソフトバンクでプロバイダは自動的にソフトバンクという形態になり、料金は一括して支払っています。

 

ドコモ光の場合

ドコモ光をお使いなら、契約時にプランAとプランBのどちらにしますか?と尋ねられたと思います。

 

このプランAとプランBの違いは、プロバイダによる金額差です。

 

ドコモショップで契約している場合、価格の安いタイプAの中から、勧められたドコモネットを選択しているユーザーが多くなっています。

 

この場合、光回線を「フレッツ光」+プロバイダを「ドコモネット」という形態で、インターネットを利用しています。

 

auひかりの場合

auひかりをお使いの方も、契約時に7社のプロバイダを提示されています。多くの方は、その場で勧められた、auが行っている「au one net」を選択しているユーザーが多いです。

 

その場合、光回線を「KDDI」+プロバイダを「au one net」でインターネットに接続しています。

 

ソフトバンク光の場合

ソフトバンク光をお使いなら、前述の2社とは異なり、プロバイダは商談の中に出てきません。ソフトバンク光でのプロバイダは、「Yahoo!BB」に限定されているからです。

 

その場合、光回線を「フレッツ光」+プロバイダを「Yahoo!BB」でインターネット利用をしています。

 

光回線の種類

あれ・・・?何でソフトバンク光の回線は、ソフトバンクじゃないの?

という疑問をお持ちの方も、いらっしゃると思います。

 

「フレッツ光」は、NTT東西が敷設している光回線ですから、何でライバル会社の回線を使うのか?という疑問はごもっともです。

 

しかし、日本に実際に敷設されている光回線の種類は、それほど多くありません。

 

光回線のシェア

ICT市場専門のリサーチ会社、株式会社MM総研の2021年9月発表の、「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」を見てみましょう。

 

 

(出典:MM総研

 

全国的に広く普及しているのは、NTTグループ(NTT東日本+NTT西日本)の2303.4万件であり、そのシェアは半数を大きく超える7割弱に達しています。

 

KDDIを含めれば、全体の75%をキャリアの回線が占めていて、次のオプテージは関西圏の電力系光回線「eo光」・その次のソニーネットワークコミュニケーションズは「NURO光」です。

 

その他は、地域エリア限定の電力系とケーブルテレビ回線です。

 

NTTグループに続くシェアのKDDI(au)は、実際に施設した光ファイバーケーブルのエリアは限られていて、多くのエリアではNTTの光ファイバーケーブルを利用しています。

 

ただし、そのまま利用するのでは無く、「ダークファイバー」と呼ばれる、NTTで使われていない回線を借り受けて利用しています。

 

「NURO光」も自社では光回線の敷設は行わず、auと同様にNTT光ファイバーケーブルを利用した「ダークファイバー」を使っています。

 

フレッツ光を利用する契約形態

圧倒的なシェアを誇る光回線「フレッツ光」は、全国の広いエリアで利用が出来て、最も多くのマンション集合住宅に引き込まれています。

 

フレッツ光お申し込みサイト | BBN
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この「フレッツ光」のインターネット利用には、当然プロバイダ必要になります。

本来なら、携帯電話と同様に、回線の運用企業がプロバイダを提供すれば簡単ですが、巨大企業NTTの寡占によって、光回線の発展と、価格が高止まりに固定する懸念の有った総務省の指導もあって、NTTは直接プロバイダ業務には携わっていません。

 

そのため、サービス提供当初は、回線利用費をNTT東日本・西日本に支払い、接続料をプロバイダへ支払う事が一般的でした。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

この形態では、2箇所で契約を結んで、月額料金も別々に支払う必要があり、トラブルが発生した時や、要望を伝えたくても窓口が二箇所あるのは、ユーザーにとってデメリットが大きく、ワンストップで契約支払いが出来るシステムを望む声が大きくなってきました。

 

その声に応える形で、2015年2月から「光コラボ」が開始されました。

NTTが光回線をプロバイダに卸す事で、ユーザーはNTTと契約を結ぶこと無く、プロバイダとの契約だけで利用出来る形態が「光コラボ」です。

 

 

出典:NTT西日本*一部改変

 

auは光回線の管理が異なるため、「光コラボ」ではありませんが、ドコモ光もソフトバンク光も、光コラボの一つです。

 

他のキャリアとしては、楽天モバイルも「楽天ひかり」を提供していますが、これも「光コラボ」の一つです。

 

「光コラボ」を扱う事業者は、NTT東日本エリアで530社・NTT西日本エリアで235社が有ります。

 

光コラボレーション | BBN
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自宅に光回線が有れば無制限・大容量プランは不要

自宅に光回線があれば、データを大量消費する自宅利用で通信会社の回線利用は無く、Wi-Fiを利用します。

 

そのため、契約プランのギガを消費するのは、外出時だけに限られます。多くのユーザーにとって、その場合「無制限・大容量プラン」は必要ありません。

 

2022年1月27日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年12月時点)」を公表しています。

 

 

(出典:MM総研

 

グラフを見れば明らかですが、58.7%のユーザーは3GBまでの小容量しか使っていません。7GBまで範囲を広げれば、8割に近いユーザーが入ってきます。

 

実際にスマートフォンで利用している通信容量は、この数値よりも大きく、自宅ではWi-Fiを利用している事が解ります。

 

本来であれば、利用している回線の携帯ショップで光回線を申し込んだなら、契約者や家族が無制限・大容量プランに加入している場合、小容量プランへの変更をショップ側が促すべきですが、多くの場合はそのままになっています。

 

その理由としては、携帯電話ショップは代理店が運営している事にあります。

キャリアの看板を掲げたショップであっても、その大半はキャリアとは別資本の企業が、成功報酬によるインセティブによって運営しています。

 

総務省主催の有識者会議でも度々遡上に載せられていますが、ショップスタッフはユーザーの都合よりも、営業的な数字に追われている実態が明らかになっています。

 

もし、光回線が導入されているのに、キャリアのメインプランである「無制限・大容量プラン」を継続しているなら、早急に見直した方が賢明です。

 

3大キャリアの料金設定はお得なのか?

光回線を導入しているなら、小容量プランで比較するのが前提です。

 

各社の小容量プラン料金設定

各社とも小容量プランでは、データ利用量に応じて支払金額が変わる従量制です。

 

ドコモ ギガライトプラン

プラン名は4Gと5Gで異なりますが、月額料金は同じです。

5Gの利用には、対応スマホが必要です。

 

・ステップ1 ~1GB 月額3,465円

・ステップ2 ~3GB 月額4,565円

・ステップ3 ~5GB 月額5,665円

・ステップ4 ~7GB 月額6,765円

 

au ピタットプラン

・~1GB     月額3,278円

・1GB超~4GB 月額4,928円

・4GB超~7GB 月額6,578円

 

SoftBank ミニフィットプラン+

・~1GB 月額3,278円

・~2GB 月額4,378円

・~3GB 月額5,478円

 

セット割料金

「今、お使いのスマートフォンとセットで使うと、お得ですよ~!」と、店頭で使われた殺し文句を具体的に検証してみましょう。

 

ドコモでは「ドコモ光」・auでは「auひかり」・SoftBankでは「SoftBank光」を組み合わせる事で「セット割」が適用されます。(au・SoftBankでは別の光回線が対象になっている場合もあります)

 

先ほどの使用容量で、中心値になっている3GB(未満)程度を利用した場合の、具体的な金額をシミュレーションしてみます。

 

スマホ容量月額料金セット割割引き後
ドコモ3GB4,565円550円4,015円
au4GB4,928円550円4,378円
ソフトバンク3GB5,478円1,100円4,378円

 

この割引きは、対象の光回線を利用した割引きで、家族で利用した場合の割引きが、別にあるケースもあります。

 

オプション等の料金は一切考慮せずに、純粋な通信費のみ、家族3人で利用している場合を更にシミュレーションしてみましょう。

 

ドコモ

家族割が1台につき1,100円適用されて、家族3人分のスマホ代は、8,745円になります。

ドコモ光は、安価なタイプAを選択した場合、マンションでは4,400円・戸建て住宅では5,720円です。

 

1ヶ月の通信費合計は、マンションで13,145円・戸建てで14,465円になります。

 

au

家族割が1台につき1,100円適用されて、家族3人分のスマホ代は、9,834円になります。

マンションでは比較的価格の安い、16世帯契約以上のケースを想定します。

auひかりは、マンションで4,180円・戸建てで5,610円です。

 

1ヶ月の通信費合計は、マンションで14,014円・戸建てで15,444円になります。

 

ソフトバンク

小容量プランには、家族割が適用されません。家族3人分のスマホ代は、13,134円になります。

ソフトバンク光は、マンションで4,180円・戸建てで5,720円です。

 

1ヶ月の通信費合計は、マンションで17,314円・戸建てで18,854円になります。

 

3大キャリアの小容量プランはセット割適用でもコスパが悪い

光回線と組み合わせる事で、安くなりますよ~!の言葉に嘘はありませんが、残念ながら元々の月額料金が割高すぎます。セット割で安くなるのは事実でも、コスパは非常に良くないと言えます。

 

キャリアの小容量プランは従量制になっているため、インターネットを利用したい場面でも我慢して、何とか1GB未満に抑える事を考える方もいらっしゃいますが、その場合に光回線のセット割が無くなってしまい、コスパが良いとは言えません。

 

それ以前に、何処でも必要な時に自由に使えるスマホでのインターネットを、料金のために使わないのは本末転倒です。

 

乱暴な言い方になりますが、キャリアの小容量プランから、それ以外のプランに乗り換えて、コスパが悪くなる可能性は基本的に限り無くゼロです。

 

たとえば、ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMO」は、3GBまで利用出来る月額料金は990円です。

 

ただし、LINEMOを含むオンライン専用プランでは、セット割が適用されません。

それでも、大幅に安くなります。

 

前述の条件でシミュレーションすれば、家族3人のスマホ代合計は2,970円になり、ソフトバンク光を合わせた通信費の合計では、マンション7,150円・戸建て8,690円になります。

 

小容量プランのケースと比較すれば、1ヵ月で10,000円以上の節約が出来る計算になります。

 

しかし、格安SIMに乗り換えれば、もっと月額料金は安くなりますし、更に膨大な数の「光コラボ」の中には、格安SIMとのセット割が適用されるサービスもあります。

 

3大キャリアより安い、格安SIMって大丈夫なの?

聞いたことは有るけど、今まで縁が無かった格安SIMに対して、不安を抱く方もいらっしゃるでしょう。

 

キャリアをMNOと呼ぶのに対して、格安SIMはMVNOと呼ばれています。

MVNOはMobile Virtual Network Operatorを省略した呼び方で、直訳すれば「仮想機動隊通信事業者」になります。

 

MNOが自社で回線やアンテナ基地局の整備を全部行っているのに対して、MVNOでは自社で設備を持たずに、MNOから回線の一部を間借りする形態で運営されています。

 

MVNOは設備投資が小さく済んで、経費を掛けない運営によって、安価なサービスを提供しています。

 

格安SIMは、ちゃんと繋がるの?

日本全国で繋がります。MNOキャリアと全く同じエリアで、サービスが提供されています。

 

繋がるという点では、MNOとMVNOの差はありません。

 

格安SIMは通信速度が遅くないの?

回線の全てではなく、一部を利用するだけのMVNOは、通常利用時には問題が無くても、多くの契約ユーザーが同時に利用する、たとえば昼休みのような時間帯には、MNOと比較して通信速度が低下するケースがあります。

 

また、同じMNOの回線を利用する格安SIMでも、提供する企業によって通信速度は変わってきます。

間借りする回線の容量は、水道の蛇口をイメージすると解りやすく、蛇口を捻れば大量に水が出てユーザーは快適に利用が出来ますが、MVNO提供企業はMNOへの支払が増えてしまいます。

逆に蛇口を絞れば、MNOへの支払は少なくて済みますが、ユーザーの利用環境は悪くなります。

 

この蛇口の開け閉めは、MVNOの資金力や技術力と密接な関係があります。

たとえば、豊富な技術力と資金力があるNTTのグループ企業である、NTTレゾナントが提供している格安SIM「OCNモバイルONE」と、キャリアMNO回線の実際の速度を比較してみましょう。

 

実際に利用しているユーザーが速度計測しているみんなのネット回線速度で、キャリア回線をそのまま使う前述のMNO「LINEMO」と、格安SIM「OCNモバイルONE」の速度を比較してみましょう。

 

 

(出典:LINEMO公式)

 

LINEMO 直近3ヵ月に計測された339件

平均ダウンロード速度: 85.68Mbps

平均アップロード速度: 16.92Mbps

 

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

OCNモバイルONE 直近3ヶ月に計測された557件

平均ダウンロード速度: 68.45Mbps

平均アップロード速度: 10.63Mbps

 

スマホの利用時に大きな影響を及ぼすのは、ダウンロード速度です。

アプリやネットサーフィンをサクサク使うのには、このダウンロード速度が重要です。

最も回線速度が必要な動画視聴でも、必要な速度は概ね20Mbps程度ですから、どちらでも快適に利用出来ます。

 

格安SIMへの乗り換えなら、「OCNモバイルONE」をオススメします。

高いレベルで運営される格安SIMであるだけでなく、光回線との組み合わせで「セット割」が適用され、お得な価格が更に安く利用が出来ます。

 

詳細をご説明しましょう。

 

格安SIM・スマホとネットの安い組み合わせなら「OCNモバイルONE」+「OCN光」!

 

(出典:OCN光申込サイト)

 

OCN光も、OCNモバイルONEと同様に、NTTコミュニケーションズが運営しています。

 

プロバイダとしてのOCNも、高い技術力とバックボーンに定評があります。

「OCN光」は、「光コラボ」サービスの一つで、フレッツ光回線を利用しています。

 

ドコモ光には、タイプB(高い方です)にプロバイダとしてOCNが選択出来ます。

この場合、光回線「フレッツ光」+プロバイダ「OCN」で利用しますが、OCN光でも、全く同じ組み合わせになり、通信品質も全く同じです。

 

しかし、ドコモ光のタイプBの月額料金は、一戸建てタイプで5,940円・マンションタイプで4,620円ですが、OCN光の場合は、一戸建てタイプで5,610円・マンションタイプで3,960円になり、乗り換える事で月額料金だけが安くなります。

 

ドコモ光・ソフトバンク光などから簡単に乗り換えられる

auひかりは「フレッツ光」を使う光コラボでは無いので、OCN光の導入には、新たな回線導入工事が必要になります。

 

しかし、ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボをご利用なら、OCN光への乗り換えは、工事不要でインターネットが利用出来ない期間も発生せずに、事業者変更の手続きだけで完了します。

 

 

出典:NTT東日本公式

 

事業者変更の手順

  • 事業者変更承諾番号の収得を、契約中の光コラボ事業者へ申し込む
  • 新しい光コラボ事業者に、「事業者変更」として申し込む
  • 事業者変更の手続きが完了(概ね1週間から2週間程度)すれば、利用できる様になります。

 

注意点としては、事業者変更承諾番号は15日間の有効期限があります。

 

OCNモバイルONEのセット割適用料金

 

(出典:OCNモバイルONE公式)

 

OCNモバイルONEの月額料金は以下の通りです。

 

通信容量/コース名月額料金
500MB/月コース550円
1GB/月コース770円
3GB/月コース990円
6GB/月コース1,200円
10GB/月コース1,600円

 

スマホは通話利用が中心で、取り敢えずネットも最低限の容量を付けておくユーザーなら、500MBのコースを月額550円で利用する事が出来ます。

このコースのみ、光回線とのセット割対象外になっていますが、月にトータル10分までの無料通話が付いています。

 

この料金が、OCN光とのセット割を適用することで、更に安くなります。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

1台のスマホごとに月額220円の「セット割」が適用され、最大5契約月額1,100円まで割引きが受けられます。

 

 

通信容量/コース名月額料金セット割実質金額
500MB/月コース550円550円
1GB/月コース770円220円550円
3GB/月コース990円220円770円
6GB/月コース1,200円220円980円
10GB/月コース1,600円220円1,380円

 

前述の同じ条件の家族3人で、3GB(未満)の利用をシミュレーションしてみます。

 

家族3人分のスマホ代は、2,310円になります。

 

1ヶ月の通信費合計は、マンションで6,270円・戸建てで7,920円になります。

 

3大キャリアのセット割を利用時の、月額料金と比較して下さい。

大幅に安い金額で、家族の通信費が収まります。

 

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