格安スマホのおすすめ契約方法!回線の見直しで通信費を大幅削減

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ご近所の韓国や中国では、ある意味スマートフォンで国民・人民が管理される社会が現実に浸透していて、生活に無くてはならないモノになっています。

 

日本もそれらの国ほどではありませんが、ワクチン接種の予約を合理的に行う為に必要だった事は記憶に新しいですし、国はマイナンバー発展させ免許証と一体化して、2022年度中にはスマートフォンへの搭載を目指しています。

 

必需品になっているスマートフォンですが、その維持に掛かる毎月の費用は小さくなく、管総理は官房長官の時代から、スマホ料金の値下げに熱心です。管総理の行動が直接反映されていませんが、格安SIMの料金にも大きな影響を与えています。

 

3大キャリアと契約して、家族で毎月数万円支払っているユーザーは、格安SIMについて、「よく解らない」や「使い物にならないだろう」といった、誤解も多い様です。

 

格安SIMでスマホを安く運用して、通信費を大幅削減する方法を解説します。

 

※OCN光およびOCNモバイルONEの新規受付は終了しています。記事中でご紹介しているOCN光をご希望のお客様は、他のNTTグループの光回線をご検討いただきますようお願いいたします。

 

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携帯ショップの営業手法

スマートフォンの契約を考えた時に、真っ先に浮かぶのは街にある3大キャリア(docomo・au・SoftBank)のショップです。

 

「よく解らないけど、知名度のあるお店の人が言うなら・・・」と、言われた通りに契約を結んだ人も多いと思います。

 

携帯電話のショップは基本的に代理店が行っていて、3大キャリアと直接資本関係はありません。

 

代理店は販売した営業成績に基づいて、販売手数料コミッションを得る事で成り立っています。そのため、使うユーザーの事を考えての提案では無く、大手キャリアの意に沿った営業上の提案がある事は、はっきりと表沙汰にはなっていないものの、以前から噂には出ていました。

 

2021年4月26日、総務省が有識者会議を開き、「携帯電話会社の競争ルールの検証会議」の席上で、携帯ショップの覆面調査の内容が発表されました。

 

公開された資料には、docomo・au・SoftBank・楽天モバイルの、大手キャリア(MNO)4社で働く人や離職後1年以内の方を対象に、接客の勧誘に対しての覆面アンケート調査を行った内容が記されていました。また、同様の内容を上位三社の代理店経営者に対し、聞き取り調査も行っています。

 

その内容で、強引な営業の実態が明らかになりました。

 

「利用者のニーズや意向を丁寧に確認せずに、料金が高いなどの上位の料金プランを勧誘したことがあるか」との質問に対して、4割強がYESと回答し、「高額なスマートフォンやオプションなどを含めた勧誘をしたことがあるか」との質問には大半の回答者がYESと回答しています。

 

ショップスタッフには、罪悪感を持っている人も多く、こうした噴飯ものの営業手法の源は、大手携帯電話会社からの、無理がある高い営業目標の設定があります。

 

評価が低い代理店は、販売手数料が減少して経営が困難になり、スタッフは営業目標の達成如何で給与に直接反映する事から、ユーザーに対して否応なく不誠実な対応を迫られていることが解ります。

 

どれくらいのデータ量を使用しているか、把握していますか?

残念ながら、街の携帯電話ショップの中には、ユーザーに誠実な対応をしていなかったところが多数有る事が明確になった以上、ユーザーの自衛策としては、付いているオプションの見直し、月額プランの見直しが考えられます。

 

オプションについては、あらためて必要の無いものを洗い出し解約すればOKです。月額プランについては、現在自分が使っているデータ容量を把握しなければ判断が出来ません。

 

マイページから、自分の使っている月のデータ量は簡単に閲覧出来ます。ショップに行って問い合わせても、教えてもらう事が出来ます。

 

2021年2月に、ICT市場調査コンサルティングの株式会社MM総研が発表した2020年12月時点での調査によれば、スマートフォン利用者の月々のデータ通信量は7.56GBでした。

 

 

(出典:MM総研

 

グラフを見れば明らかなように、最も多いのは1GB未満で、3GB以下の人が全体の6割を超える60.1%になっています。

 

このデータ量は自宅に光回線が入っていてWi-Fi環境がある場合、カウントされていません。外出時にどれくらいのデータを使用しているか?というデータ量です。

 

自宅でスマートフォンを使って、プライムビデオやYouTubeを閲覧しても、Wi-Fi環境下ではカウントされていません。

 

外出時にメールやLINEのやり取り・時々地図アプリやGoogle検索をする様な使い方をするユーザーの大半は1GBから3GBの容量で収まっています。

 

大手キャリア3社のメインプランの容量は?

携帯ショップ一押しのプランは、「データ量の上限を気にせずに、お使い頂けますよ」という内容のプランになっています。

 

ユーザーから具体的で強い要望が無い限り、このプランで契約手続きは進んでいきます。

 

docomo

ギガホプレミアプラン 容量60GB/月 月額7,205円

 

家族で3回線以上docomoを利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

 

家族5人と仮定すれば

 

月の支払料金は(7,205円-1,100円)×5人=30,525円

 

になります。

 

au

使い放題MAX 4Gプラン 容量無制限 月額7,238円

 

家族3人以上で利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

 

家族5人と仮定すれば

 

月の支払料金は(7,238円-1,100円)×5人=30,690円

 

になります。

 

SoftBank

メリハリ無制限プラン 容量無制限 月額7,238円

 

家族3人以上で利用すれば、1,210円の割引きが受けられます。

 

家族5人と仮定すれば

 

月の支払料金は(7,238円-1,210円)×5人=30,140円

 

になります。

 

一通り見てみると、各社大きな違いは無く横並びで、データ量はdocomoが60GBを設定していますが、他社は無制限です。(docomoも5G契約では無制限ですが、料金は若干上がります)

 

ここで、前述のグラフを見て下さい。これらのプランの容量は、グラフの右端にあります。殆どの人にとっては、メインプランがオーバークオリティで有る事が明らかです。

 

後に同じショップで光回線の契約を行っても、「携帯プランも見直した方が良いですよ!」というユーザー本位のプラン提案を望みたいですが、現状の代理店システムでは期待薄です。

 

大手キャリアの小さなプラン容量の月額料金は?

話題の格安プランahamo・povo・LINEMOは、従来の価格を大幅に値下げした価格を提案してきました。各社とも3,000円を切る価格です。

 

オンラインのみでショップが契約含め使えない・×××@docomo.ne.jpなどのキャリアメールが使えない・等のデメリットはあります。

 

携帯電話ショップの利用が殆ど無く、オンライン契約に抵抗が無い方で、メインに使っているのがLINEやフリーメールという方には、新しいプランはメリットが有ります。しかし、データ容量は20GBで、グラフ上でもかなり右側の方に位置します。実際に自分の使っているデータを調べて、10GB以上程度をコンスタントに利用している方にとってはメリットが有りますが、8割以上のユーザーにとっては、必要の無い容量です。

 

多くのユーザーが月に利用するデータ量の1GBから3GBに絞って、キャリア3社のプランを調べると以下の通りです。

 

docomo

ギガライトプラン

 

1GBまで 月額3,465円

3GBまで 月額4,565円

 

家族で3回線以上利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

 

家族5人と仮定すれば

 

1GBまでの月の支払料金は(3,465円-1,100円)×5人=11,825円

3GBまでの月の支払料金は(4,565円-1,100円)×5人=17,325円

 

になります。

 

au

ピタットプラン

 

1GBまで 月額3,278円(2年契約)

4GBまで 月額4,928円(2年契約)

 

家族3人以上で利用すれば、1,100円の割引きが受けられます。

 

家族5人と仮定すれば

 

1GBまでの月の支払料金は(3,278円-1,100円)×5人=10,890円

3GBまでの月の支払料金は(4,928円-1,100円)×5人=19,140円

 

になります。

 

SoftBank

ミニフィットプラン

 

1GBまで 月額3,278円

3GBまで 月額5,478円

 

家族割はありません。

 

家族5人と仮定すれば

 

1GBまでの月の支払料金は3,278円×5人=16,390円

3GBまでの月の支払料金は4,928円×5人=24,640円

 

になります。

 

新しく出てきたオンライン契約専用プランと比較すれば、使える容量が小さいにも関わらず、いずれも高額になっています。ショップを普段から利用する方にとっては、その経費も料金に含まれて当然という、3大キャリアの考え方が透けて見えます。

 

格安SIMの料金は?

人気のある格安SIMの中から、1GBから3GBの月額料金は以下の通りです。どれも通話機能がある契約で、乗り換えても今使っている電話番号を、そのまま利用出来ます。

 

事業者 月額料金 1GB 月額料金 2GB 月額料金 3GB
Y!mobile 2,178円
UQmobile 1,628円
BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円
OCNモバイルONE 770円 990円
mineo 1,298円
イオンモバイル 1,078円 1,188円 1,298円
エキサイトモバイル 880円
J:COM MOBILE 1,078円
QTmobile 990円 1,430円
iijmio 850円
LIBMO 980円
HISモバイル 590円 790円
NUROモバイル 792円
hi-ho mobile 1,848円

 

正確にはY!mobileとUQ mobileは、格安SIMではなくY!mobileはSoftBank・UQ mobileはauのサブブランドブランです。

 

docomoはサブブランドを有していませんが、OCNモバイルONEは、NTTグループの中核通信企業である、NTTレゾナントが運営しています。

 

格安SIMは何故安い?

格安SIMの価格表を見れば一目瞭然ですが、大手キャリアの同程度容量プランと比較すれば、大幅に安くなっていますよね。では、何故格安SIMは安くなるのか?その疑問を解説します。

 

電波は公共の財産であり、国(総務省)が管理しています。携帯電話事業も例外では無く、国から認可を受けなければサービスの提供は出来ません。

 

日本で認可を受けている携帯電話事業者は、DoCoMo・au・SoftBank・楽天モバイルで、この4社をMNO(Mobile Network Operator)と呼びます。

 

MNOで事業展開するためには、自社所有で全国に回線やアンテナ等の、非常に大きな設備投資資金が必要です。また、代理店によるショップも全国に展開して、その維持経費も掛かります。

 

格安SIMは、MVNOと呼ばれています。仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)の意味です。自社で設備を持たないで、MNOの回線の一部を借りて運営する事業者です。

 

設備投資がMNOと比較すれば非常に小さく済む事で、格安価格で通信サービス提供を可能にしています。契約はオンラインが主体であり、一部に対面ショップが家電量販店にあるケースがありますが、単独運営ではありません。

 

格安SIMの通信速度は?

「いくら価格にメリットが有っても、回線の一部を間借りしているなら、通信速度は期待出来ないし、実際に使い物になるのか?」という、「安かろう悪かろう」ではないか?の疑問は当然出ていますよね。

 

通信速度を見ていく前に、基本的な事を押さえておきましょう。通信速度には、上りと下りがあります。メール・LINEを送る動作は上りで、動画鑑賞やネット閲覧は下りです。使い心地に大きく関係するのは「下り」です。

 

下りの速度が遅いと、動画が止まったりページがなかなか出てこなかったりして、使用時にストレスが溜まります。

 

実際にスマホがサクサク動くと言われる快適な下り速度は

 

メール・LINEで128kbps~1Mbpsです。

ウェブを閲覧する為にはテキスト中心のサイトで1Mbps程度です。

大きな写真が混在しているサイトで10Mbps程度です。

 

このスピードを下回ると使えないという事ではありません。あくまで快適にサクサク使うために必要なスピードです。月に1GBから3GB程度のユーザーが、外出先で動画を見るケースは殆ど無いため、今回は考慮しません。

 

先ほどの一覧表から、価格メリットのある格安SIMをピックアップしてみましょう。

 

事業者 月額料金 1GB 月額料金 2GB 月額料金 3GB
OCNモバイルONE 770円 990円
iijmio 850円
HISモバイル 590円 790円
NUROモバイル 792円

 

どれも、3桁の月額料金で収まっています。

 

各社が発表している通信速度は、理論上のベストで有り実情ではありません。実際のユーザーが計測している「格安SIMの通信速度計測」の最新データを見てみましょう。

 

2021年7月9日、週末金曜日のデータです。見ておきたいポイントは、同時間帯に多くの人が利用する朝の通勤の時間帯と、昼休みの時間帯と、夜の帰宅時間帯です。

 

グラフの下にある数値は、朝(8:00から8:30までの2回計測平均)・昼(12:15から12:45までの3回計測平均)・夜(19:00から22:00までの4回計測平均)です。

 

iijmio

 

(出典:格安SIMの通信速度計測

 

格安SIMのマーケットを牽引してきたIIJmioです。朝と夜には比較的問題無く利用出来そうですが、昼休みに使うのはストレスが溜まりそうですね。

 

限られた回線スペースを、多くの契約者が同時に使うと通信速度は低下する、格安SIMの弱点が顕著に出ているデータになります。

 

HISモバイル

 

(出典:格安SIMの通信速度計測

 

HISモバイルは2021年6月28日、新料金プランを発表しています。それまでの価格よりも、大幅に競争力が上がった安値の価格を出してきました。朝と夜には、問題無く利用出来そうですが、お昼休みの時間帯は速度低下が顕著です。夕方5時からの帰宅時間帯も、少々低いのが気になります。

 

NUROモバイル

 

(出典:格安SIMの通信速度計測

 

NURO光の光回線速度は定評がありますが、同じブランドでも格安SIMは、少々残念な結果になっています。ここまで全てdocomo回線で見てきましたが、あるいはau回線なら・・・という思いでNUROモバイルのau回線を見てみましたが・・・

 

 

(出典:格安SIMの通信速度計測

 

こちらは、もっと残念な結果になりました。この回線速度では、積極的にオススメ出来ません。

 

OCNモバイルONE

 

(出典:格安SIMの通信速度計測

 

NTTコミュニケーションズが運営するOCNモバイルONEは、一日通して実用的に問題の無い速度が出ています。格安SIMが故に、お昼の一瞬速度が落ち込んでいますが、基本的にストレス無く利用が出来そうです。

 

格安SIMの速度では、優秀なOCNモバイルONEですが、実際に使用しているユーザーの声を速度について拾ってみましょう。価格comに挙がっている、OCNモバイルONEのユーザーによる最新の声です。

 

“OCNは楽天モバイルより早いです。早いときは100Mbps出ます。最低でも10Mbpsは出ます。”

 

“移動中にYouTube流せます。昼休みでも遅くなるのがわかりません。”

 

“Youtube等はWifi環境でしか見ないので、動画配信の速度は分かりませんが、それ以外では繋がりにくいとか不満はありません。(名古屋在住でキャンプにも行きますが快適です)”

 

OCNモバイルONE+OCN光をオススメします!

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

OCNモバイルONEは、月額料金が最安値級であっても、安定して早い回線速度が出て、実用上問題の無いスマホ生活を送る事が出来ます。

 

スマートフォンの契約を変更するのに合わせて、光回線も見直す事で更に大きな通信費削減が可能になります。

 

 

特に、フレッツ光を「フレッツ光+プロバイダ」という契約形態でご利用になっている方は、光コラボに乗り換える事で、月額料金が安くなります。

 

その場合、OCN光を選べばOCNモバイルONEの月額料金が、更に割引きになります。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式

 

220円の割引きが受けられるので、先ほどの料金比較表は以下に変わります。

 

事業者 月額料金 1GB 月額料金 2GB 月額料金 3GB
Y!mobile 2,178円
UQmobile 1,628円
BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円
OCNモバイルONE 770円 990円
OCN光モバイル割適用月額 550円 770円
mineo 1,298円
イオンモバイル 1,078円 1,188円 1,298円
エキサイトモバイル 880円
jcomモバイル 1,078円
QTmobile 990円 1,430円
iijmio 850円
LIBMO 980円
HISモバイル 590円 790円
NUROモバイル 792円
hi-ho mobile 1,848円

 

品質だけで無く、月額料金でもOCNモバイルONEが最安値になります。

 

キャリアでやったのと同じように、1GBと3GBで家族5人の計算をしてみましょう。

 

○1GBプラン

 

550円×5人=2,750円 (キャリアの最安値 au 10,890円)

 

○3GBプラン

 

770円×5人=3,850円 (キャリアの最安値 docomo 17,325円)

 

3大キャリアからOCNモバイルONEにスマートフォンの契約を変更すれば

 

差額は1GBで月額8,140円 年間で97,680円になります。

3GBの場合は月額13,475円 年間で161,700円になります。

 

光回線をOCN光に乗り換える事で、キャッシュバックなど特典もあります。詳しくは以下をご覧ください。

 

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