スマホ代を節約したい!ドコモの携帯料金を大幅削減する方法

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ドコモのスマホをご利用中の方は、携帯料金が6,000円以上になることも珍しくなく、スマホ代がもっと安くならないものかお困りではないでしょうか。

 

本記事では、ドコモの携帯料金(スマホ代)を大幅削減する方法についてご紹介します。

 

ドコモのスマホは高い?

ドコモのスマホをご利用中の皆様は、まず現在ご契約中のデータ容量と月額料金を確認してください。スマホ代がどのくらい高いのかを把握してから、安くする方法について考えていきたいと思います。

 

ドコモの料金

 

プラン名月額料金
ギガホプレミア(4G LTE)・無制限:7,205円

・3GB以下:5,555円

ギガライト(4G LTE)・7GB:6,765円

・5GB:5,665円

・3GB:4,565円

・1GB:3,465円

 

ドコモのスマホは、「ギガホプレミア」と「ギガライト」の2種類のプランがあります。「ギガホプレミア」はデータ容量無制限で基本料金は月額7,205円です。3GB以下の月は1,650円割引され5,555円となります。

 

「ギガライト」の方は、上限が7GBの段階定額プランです。「ギガライト」の3GBは4,565円のため、3GB以下の月は「ギガホプレミア」だと割高になってしまいますね。

 

インターネットとの同時加入でドコモの料金は割引される

 

プラン名月額料金(割引後)
ギガホプレミア(4G LTE)・無制限:4,818円

・3GB以下:3,168円

ギガライト(4G LTE)・7GB:4,378円

・5GB:3,278円

・3GB:2,728円

・1GB:2,178円

 

こちらは、ドコモの各種割引が適用された場合の月額料金になります。割引の内訳は、3回線以上のファミリー割引(1,100円)、ドコモ光セット割(1,100円)、そしてdカードお支払割(187円)です。

 

ドコモ光は、光回線のインターネット契約になります。ドコモ光の月額料金は戸建てだと5,720円~、マンションだと4,400円~です。

 

例えば、ギガホプレミアの無制限とドコモ光の戸建てタイプをセット利用した場合、合計の通信費は月額10,530円です。これでは、スマホ代の大幅削減からは遠のいてしまいますね。

 

格安スマホの料金

 

格安スマホ会社名月額料金
OCNモバイルONE・1GB:770円

・3GB:990円

・6GB:1,320円

・10GB:1,760円

LIBMO・無制限:1,078円(最大速度200kbps)

・1GB:1,078円

・5GB:1,518円

・20GB:1,991円

・30GB:2,728円

Y!mobile(ワイモバイル)・S/3GB:2,178円

・M/15GB:3,278円

・L/25GB:4,158円

 

参考に、格安スマホ(SIM)の料金も見ておきましょう。例として、OCNモバイルONE、LIBMO、Y!mobile(ワイモバイル)の3社を取り上げました。

 

さて、格安スマホの料金とドコモを比較すると、圧倒的に格安スマホの方が安いことが分かります。特に目を引くのはOCNモバイルONEで、3GBプランはたった月額990円です。

 

ドコモで同じ3GBだと、「ギガライト」は4,565円、「ギガホプレミア」は5,555円になります。スマホ代を安くするなら、格安スマホの方が断然お得ということですね。

 

ahamoなら20GB/2970円

それでも、使い慣れた3大キャリアのドコモの方が安心できるという方もおられるかと思います。この場合、ドコモの新ブランドahamoに変更すると、スマホ代を安くできておすすです。

 

ahamoのプランはデータ容量20GBのみとなっており、月額料金は2,970円になります。ドコモで20GBを使うと、「ギガホプレミア」の無制限プランで月額料金は7,205円です。

 

そのため、ドコモのスマホ代を安くしたい方は、ahamoに変更すると携帯料金を大幅削減できるでしょう。

 

ドコモのスマホ代をもっと大幅削減する方法

ahamoへの変更も魅力的ですが、ドコモのスマホ代をもっと安くできる方法があります。この方法は携帯料金を大幅削減できるのに加え、快適なインターネット環境を構築できる点も大きなメリットです。

 

小容量プランへの変更

まず、現在お使いのスマホプランを見直し、小容量のプランに変更しましょう。データ容量の少ないプランに変更すれば、それだけ月額料金も安くなります。そして、小容量のプランならドコモのような3大キャリアよりも、格安スマホの方が圧倒的に料金が安いです。

 

先ほどご紹介したように、同じ3GBでも格安スマホのOCNモバイルONEは月額990円です。ドコモの「ギガライト」は3GB/4,565円なので、これだけで3,575円も節約できる計算となります。

 

日本人の平均データ使用量は7.56GB

2020年12月、ICT市場コンサルティングを行うMM総研は、携帯電話の月額利用料金とサービス利用の実態調査結果を発表しました。

 

(出典:https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=472

 

これによると、日本人の平均データ使用量は7.56GBです。10GBや20GB超える容量が当たり前と考え、データ容量無制限プランにご契約されていた方にとっては、驚きの結果ではないでしょうか。

 

さらに驚きなのは、約60%の回答者が使用しているデータ容量は3GB以下であったという点です。ギガがなくなることに不安を感じると、つい余裕を持って10GBや20GB以上使える無制限プランを選択してしまいますよね。しかし、実際にはほとんどが余ってしまう、非常にもったいない状態であるということが分かります。

 

7GBでも十分ということになりますが、ドコモのギガライトは7GB/4,378円です。一方、格安スマホのOCNモバイルONEは10GB/1,760円、6GBならさらに安い1,320円という月額料金になります。

 

実際に使用するデータ容量は、10GB以下で十分です。この点を考慮すると、ドコモから格安スマホに変更することで大幅にスマホ代を安くできます。

 

光回線との組み合わせがおすすめな理由

格安スマホは、光回線と組み合わせると、安い料金で快適なインターネット環境を構築できて大変おすすめです。

 

 

光回線を使えば家で使うスマホ代は実質無料

光回線は、有線接続のインターネット回線です。しかし、ルーターに別途購入したWiFiを接続すれば、無線通信を行うこともできます。帰宅後は、光回線のWiFiで、リラックスしながらスマホやタブレットを使うこともできるのです。

 

この時、スマホがWiFiで接続しているのはご家庭の光回線になります。そのため、光回線のWiFiに接続中はスマホのデータ容量は使用されないので、ギガは減りません。つまり、家にいる間は光回線を使えばスマホ代は実質無料にできるということです。

 

日中のスマホ利用はLINEやSNSなどが中心なため、データ容量は10GB以下で十分です。動画視聴やオンラインゲームなどの大容量通信が必要な場合は、光回線を使えばいいので、スマホ代を大幅に節約できます。

 

光回線は動画視聴やオンラインゲームに最適

動画視聴やオンラインゲームは、大量のデータ容量を消費します。そもそもこれが理由で、ドコモの大容量プランに契約されていた方も中にはおられるでしょう。しかし動画視聴やオンラインゲームにおいては、ドコモのスマホのみの利用は料金面だけでなく、環境面でも最適とは言えません。

 

その理由は、有線通信の光回線と無線通信のモバイル回線の違いにあります。スマホに用いられるモバイル回線は無線通信のため、移動時や外出時の使用にはメリットがあります。しかし、モバイル回線は住宅が密集している地域では、建物の壁といった障害物の影響を受けやすく、通信速度が不安定になりやすいデメリットがあるのです。また、基地局との距離が遠いと、繋がりにくいデメリットもあります。

 

動画視聴やオンラインゲームを快適に行うには、安定した高速回線による大容量通信が不可欠です。この点において、有線接続の光回線は最適な選択となります。光回線は有線接続だけでなく、WiFiによって無線通信も可能とバリエーションも豊富です。

 

さらに、光回線はデータ容量も無制限です。動画が途中で止まったり、ゲームが遅くて思うように動かないのでは、全然楽しめませんよね。スマホのようなモバイル回線に比べ、光回線にはこうした不便のない快適なインターネット環境を構築できる大きな魅力があります。

 

ドコモのスマホのみの使用より安くて快適な環境が整う

「光回線は高い」、こんなネガティブなイメージをお持ちの方もおらるかもしれません。しかし、これは全くの誤解です。実際には、光回線はドコモのスマホのみの利用よりも、快適なインターネット環境をリーズナブルな価格で利用できます。

 

まず、光回線とはNTT東日本・西日本の提供するインターネット回線のことです。NTT東日本・西日本は自社ブランドの「フレッツ光」を提供していますが、この他にも「○○光」という名の業者が多数存在します。

 

こうした「○○光」の業者は「光コラボ」と呼ばれており、NTT東日本・西日本の光回線を用いて独自サービスを展開しているのが特徴です。

 

光コラボ事業者が増えるにつれ、光回線を取り巻く競争も激しくなってきています。現在では顧客獲得競争の激化により、各光コラボ業者は、お得なキャンペーンを次々に打ち出している状況です。

 

我々消費者にとって、この状況は歓迎すべきものとなっており、以前にも増して安く光回線を利用できるのです。光コラボの中には、光回線に加え格安スマホを展開している業者もあります。こうした光コラボ事業者は、光回線と格安スマホのセット利用によって、スマホ料金の割引キャンペーンも行っており大変お得です。

 

光回線のキャンペーンと、格安スマホとのセット利用による割引を組み合わせれば、通信費を最大限に安くして理想的なインターネット環境を構築できてしまいます。

 

OCNモバイルONEとOCN光のセット利用がおすすめ

 

最後は、おすすめの格安スマホ・OCNモバイルONEと、光回線・OCN光の組み合わせについてご紹介しましょう。

 

OCNモバイルONEは770円から利用できる格安スマホ

OCNモバイルONEは、1GB/月額770円から利用できるとてもリーズナブルな格安スマホです。NTT東日本・西日本やドコモと同じNTTグループなので、サービスは高品質で繋がりやすさの点でも安心です。現在ドコモのスマホをご利用中で、携帯料金の大幅削減をご検討中なら、大変おすすめな格安スマホになります。

 

 

(出典:OCNモバイルONE公式サイト)

 

そして、OCNモバイルONEはOCN光とセット利用すると、ここからさらに月額220円の割引が適用されます。1GBなら770円が550円になり、3GBは770円、10GBでもたった1,540円です。

 

このセット利用による割引は最大5契約まで可能なので、お子さんやご両親といったご家庭での加入にも最適です。

 

OCN光は料金が安く回線も安定して速いのが魅力

OCN光も、NTT東日本・西日本やドコモと同じNTTグループの光回線です。そのため、ドコモのスマホをご利用なら、OCN光とOCNモバイルONEを組み合わせるとNTT系でまとめられます。

 

OCN光は料金が安い

 

月額料金(2年自動更新型割引)戸建て5,610円

マンション3,960円

 

OCN光の月額料金は戸建てで5,610円、マンションで3,960円と光回線でもかなり安い方になります。

 

OCN光は光回線なので、回線は高速で安定しており、データ容量は無制限です。ドコモのスマホのみの利用より安いだけでなく、動画視聴やオンラインゲームに最適なインターネット環境が手に入ります。

 

OCN光はキャンペーンも充実している

 

キャッシュバック額オプション加入なしで5,000円
(最大30,000円)
キャッシュバック時期最短2カ月後
工事費戸建て19,800円

マンション16,500円

 

ただでさえ安いOCN光ですが、充実したキャンペーンにより、さらにお得に利用することが可能です。OCN光のキャンペーンは現金のキャッシュバックで、最大30,000円!キャッシュバック時期が最短2カ月後と早い点も大きな魅力です。

 

OCN 光 キャンペーン一覧 最大30,000円の豪華特典
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OCN光はIPoE接続なので回線が速い

OCN光は、サービスの品質にも妥協しません。OCN光は高速通信の「IPoE接続」を採用しているため、動画視聴やオンラインゲームだけでなく、リモートワークやWEB会議にも最適な光回線です。

 

2021年には、通常の3倍の帯域幅となる「IPoEアドバンス」の提供も開始しました。OCN光は価格なリーズナブルなだけでなく、回線の速さや安定度といった品質を重視するユーザーにもおすすめできます。

 

通信費をわずか4,510円に削減することが可能

OCNモバイルONEとOCN光を組み合わせれば、通信費全体を4,510円に大幅削減することも可能です。

 

マンションにお住まいの場合、2年契約すると1,210円の割引により月額料金は3,960円になります。スマホはOCNモバイルONEの1GB/770円で契約すると、220円の割引によって月額550円です。

 

光回線(3,960円)とスマホ代(550円)を合わせても、その合計はわずか月額4,510円に抑えられます。

 

もう少しスマホを使いたい場合、10GBプランにしたとしましょう。光回線の3,960円に加えスマホ代は1,540円なので、合計の通信費は月額5,500円です。

 

もしドコモのスマホのみで10GBを使用すれば、月額料金は7,205円となります。OCNモバイルONEとOCN光を組み合わせると、スマホに加えて光回線も利用できる上に、料金はドコモのスマホより2,000円近くも削減できるのです。

 

以上より、ドコモのスマホをご利用中で携帯料金(スマホ代)の大幅削減をご検討中の方には、OCNモバイルONEとOCN光をおすすめします。

 

まとめ

ドコモの携帯料金(スマホ代)を大幅削減する方法についてご紹介しました。ドコモのスマホをご利用中で、料金を節約したい場合には、20GB/2,970円のahamoがひとつの解決策になります。

 

しかし、平均的なスマホのデータ使用量は7.56GBで、60%の人が3GB以下です。そのため、格安スマホの小容量プランに変更すると、さらに携帯料金の大幅削減が可能になります。

 

おすすめの格安スマホは、OCNモバイルONEです。同じNTTグループの光回線・OCN光と組み合わせると、料金の割引に加えて、動画視聴やオンラインゲームに最適なインターネット環境も構築できます。

 

OCNモバイルONEの小容量のプランとOCN光のセット利用は、ドコモスマホのみの利用より大幅に料金が安く、最大限に通信費を節約できるのでおすすです。

 

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